保育ICTラボシンポジウム2026
こども家庭庁モデル事業で得られた保育ICT導入・フル活用のノウハウや、AIをはじめとする最先端技術の具体的な事例を一挙公開!
保育ICTの導入にお悩みの方、もっとICTで業務改善を進めたい方、自治体の皆さま、必見です。
イベント概要
日時:2026年2月20日(金)13:00–17:00(受付開始 12:00~)
定員:200名(オンライン参加を除く)
会場:新宿NSビル30階
参加費:無料
申込方法:Googleフォーム(現地・オンライン共通)
参加対象: 自治体様・保育施設関係者様・事業者様・学生様、その他どなたでもお申し込みいただけます。
申込期限:2026年 2月19日(木)17:00まで(現地・オンライン共通)
イベント詳細
第一部 13:00–14:30
パネルディスカッション
テーマ:「保育ICTの可能性、自治体・保育施設への伴走支援を通して見えてきたもの」
- ① 保育ICTの導入・活用により見えた変化
- ② ICTの導入・活用に必要なもの ~ICTコア人材、ICTを活用できる組織とは~
- ③ 保育現場におけるICTの未来
登壇者一覧(敬称略)
・西脇一昭(株式会社エス・テム 代表取締役)
・土岐泰之(株式会社ユニファ 代表取締役)
・藤田将(株式会社MJ 代表取締役)
・三好冬馬(一般社団法人保育ICT推進協会 代表理事)
・岡本拓馬(株式会社コドモン 行政戦略部長)
・宮田侑子(株式会社サンロフト パステル事業部長)
・原山青士(学校法人OCC 特任准教授)
・西田耕滋(三和マッチシステム株式会社 専務取締役)
・栗原正明(こども家庭庁成育局 保育政策課長)
第二部 14:45–17:00(前半14:45-15:45、後半16:00-17:00)
5つのブースで、共通テーマのもと、前半後半で異なる事業者が登壇し、事例共有・意見交換を行います。
ICTの活用状況に応じた支援の設計(合意形成、研修・相談、導入後フォロー)や横展開・効果検証のヒントや事例等をご紹介。
さまざまな保育ICTの取組を、見て・聞いて・話しながらご紹介します。現場での工夫から将来を見据えた取組まで、対話を通して、さまざまな視点に触れていただけます。
ブースプログラム
| ブーステーマ | 前半(14:45~15:45) | 後半(16:00~17:00) |
| 保育ICT導入を最初の一歩から | モデル園から学ぶ! (株式会社コドモン) | ICT導入と利活用。進んでますか? (三和マッチシステム株式会社) |
自治体による保育ICT施設のヒント
| 自治体ICT導入パッケージ (株式会社コドモン) | 行政が「背負う」か自治体に「任せる」か。公立園ICT化、2つのアプローチ (株式会社ユニファ) |
| 保育DXをけん引する人材づくり | ICTコア人材を起点にチームで進める保育DX (一般社団法人 保育ICT推進協会) | 園・自治体・支援者が共に創る ICT醸成エコシステムー持続可能な地域ICT推進モデルー (株式会社サンロフト) |
保育ICTで魅力UP。未来の保育士へアピール!
| ICTがつくる「働きやすい保育」を次世代へ、体験見学会の事例 (株式会社MJ) | 養成校が取り組む 未来の保育士へ保育ICTでの魅力発信 (学校法人OCC) |
| 保育ICT活用の最先端 | AIで「余白」を作り、IoTで「命」を守る。最先端の技術が導く、保育の原点回帰 (株式会社ユニファ) | 保育AIで保育の質を向上させる未来を見せることで、ICT活用意欲は上がる? (株式会社コドモン) |
参加企業・団体の発表内容
| 株式会社コドモン | 施設様には未導入からの定着ノウハウや、保育AIによる データ利活用の実証成果をご紹介いたします。自治体様には 公立園の「導入障壁の解消」から民間園への「普及策」まで、 公立・民間園のICT化の促進について実証の内容を交えて ご提案いたします。 |
| ユニファ株式会社 | 「公立27園一斉」や「過疎地の挑戦」、「保育をハチャメチャに楽しむ 」現場 な ど 、5つのICT・AI活用事例を紹介。保育の質向上に向けたリアルな工夫について、自治体・現場 担当者と直接話せます。 |
| 株式会社MJ | ICTを導入することで保育現場の働きやすさが向上した 点について、施設職員だけでなく将来を担う高校生・ 学生が実際の保育現場を体感することで、ICTによって 魅力ある職場へと進化していることが就職意欲に つながった事例をご紹介します。 |
| 学校法人OCC | 保育士養成校の学生を対象としたプログラムの紹介や、 それを通して見えてきた学生への魅力発信のポイントを ご紹介します。次世代を担う保育人材へのアプローチに ついて、次の一手を考える施設や自治体の皆様のヒントに な る ブ ー ス にしま す の で 、ぜ ひ お 越 しくだ さ い 。 |
| 株式会社サンロフト | 園の伴走支援事例や自治体研修での気づきを通して、 ICTコア人材を特定の個人に求めるのではなく、現場全体で ICTを扱える環境や体制をどのように整えていくかをテーマに お話しします。園・自治体それぞれの立場で、参考となる 視点を持ち帰っていただける内容です。ぜひブースに お立ち寄りください。 |
| 三和マッチシステム株式会社 | 岡山市にて、ゼロからICT導入する施設を含め、伴走支援を してきました。参加した方の意識の変化も含め、この事業を通して実施したこととその効果をお伝えします。まず初めの 一歩を踏み出したいと少しでも考えている方々にご参考に なる内容だと思います。 |
| 一般社団法人 保育ICT推進協会 | 都道府県・市・町の異なる3つの自治体でラボ事業を実施 しました。自治体の規模や特徴ごとの対応の違いや、 保育ICTコア人材に必要なポイント、ICTを活用できる組織 づくりのヒントをお伝えします!自治体の皆さまはもちろん、 保育所等の中で「どう組織を整えればよいか」と悩んで いる方にも役立つ内容です。 |
開催概要
働きやすい職場づくりや将来の担い手確保につなげるには、保育現場の負担軽減や保育の質の向上が大切です。
保育ICTラボ事業で実施した、ICT環境整備の先進的な取組や整備・活用事例を全国に紹介するとともに、現場での課題解決に役立つ情報をお伝えします。
ICT導入を検討中の方も、運用に課題を感じている方も、ぜひご参加ください!
主催:株式会社エステム
共催:こども家庭庁
参加企業 ユニファ株式会社、株式会社コドモン、株式会社MJ、一般社団法人 保育ICT推進協会、株式会社サンロフト、学校法人OCC、三和マッチシステム株式会社
問い合わせ先
保育ICTラボ事業 受付時間:10:00~17:00(土日祝日を除く)
電話:06-6920-8876
Email:hoikulabo@etm.co.jp